BLUETAGサポーター会員(登録・年会費 無料)「サポーター登録」
TOP > BLUETAGアスリート > No.0008 星 瑞枝

プロフィール

ATHLETE No.0008
アルペンスキーヤー
星 瑞枝(ほし・みずえ)

星瑞枝さんがアルペンスキーをはじめたのは、まだ物心もつかない幼少の頃だったと聞きます。
学生時代からアルペンスキー競技に取り組み、当時、地元・新潟でインストラクターを務めていたのが、お父様である星隆市さん。その父の背中を見て育ち、姉や兄が自然と親しんでいったように、星さんもまたスキーの楽しさに魅せられていったのです。そして、小学生時代から非凡な才能を開花させた星さんは、やがて世界のひのき舞台へ。日本を代表する女子アルペン競技のスペシャリストとして成長してきました。
現在、2010年バンクーバー冬季五輪に向け、さらなる進化・躍進を目指しています。

キャリア

----保育園児の頃からスキーに親しみ、小学生時代は県内で敵なし。甲信越地方の大会でも優勝を獲得。
1999年~00年中学2年生の時、第37回全国中学校スキー大会 SLで優勝。
2000年~01年全日本選手権アルペンスピード系スーパーG優勝をはじめ、ジャパンツアーなどでも好成績をおさめる。この年から、それまで年齢制限のあった海外ツアーへの参加が可能となり、トレーニングを積みはじめる。
2001年~02年待望の世界デビューを経て、リヒテンシュタイン選手権SL優勝。ジュニア世界選手権でも世界の強豪を相手に大健闘。以降、全日本スキー選手権大会をはじめとする国内レースおよび海外のレースで活躍を続ける。
2005年~06年トリノ冬季五輪に日本代表として出場(SL)。結果は27位に終わったものの日本女子最高位を獲得。
2006年~07年2006年秋の遠征中の怪我により戦線を離脱
2007年~08年リヒテンシュタイン選手権SL 優勝
全日本選手権SL 2位 / GS 3位
FISジャパンシリーズ志賀高原大会 SL第1戦 優勝
FISジャパンシリーズ野沢大会 SL第2戦 優勝
FISジャパンシリーズ野沢大会 SL第3戦 優勝
FIS Far East コンチネンタル種目別 SL 優勝
2008年~09年FIS DAVOS コンバインドレース 優勝
ヨーロッパカップSL第6戦 優勝
世界選手権 出場
ユニバーシアード GS 優勝
FIS 志賀高原カップジャパンシリーズGS 優勝
FIS フェニックスカップジャパンシリーズSL 優勝
FIS シュナイダーカップジャパンシリーズGS 優勝 / SL 3位
ヨーロッパカップファイナルSL 9位
オーストリア選手権SL 7位
ドイツ選手権SL 5位
イタリア選手権GS 5位 / SL 5位

今後のスケジュール

2009年の予定
4/27~ 2009/2010シーズン始動 *陸上トレーニング開始
5/3~5 ポールキャンプ *奥只見丸山スキー場
5/中旬~ ヨーロッパ遠征(2weeks)

スポーツ百科事典