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プロフィール

ATHLETE No.0032
ソロアルピニスト
栗城史多(くりき・のぶかず)

2003年、大学1年生の頃から登山家の道を志したという栗城史多さん。翌年6月、海外初遠征となる北米大陸最高峰マッキンリーの単独登頂を成功させたのを皮切りに、その後、過酷な自然条件と闘いながら数々の名峰を次々と制覇。日本を代表するソロアルピニストとしての実績と地位を築いてきました。ご本人曰く「山は征服するものではなく対話するもの。山に認められ、はじめて登頂が可能になる」のだとか。目下、ソロとしては世界初となる“世界7大陸最高峰の登頂”という偉業を達成しようとしている栗城さん。そのひたむきな姿に、注目の眼差しが集まっています。

キャリア

2004年マッキンリー (北米大陸最高峰・6194m) 単独登頂 
アコンカグア・ポーランド氷河 (南米大陸最高峰・6959m) 単独登頂  
2005年エルブルース (ヨーロッパ大陸最高峰・5642m) 単独登頂
タキュル・モディ・モンブラン (西ヨーロッパ大陸最高峰・4810m) 単独縦走
キリマンジャロ (アフリカ大陸最高峰・5895m) 単独登頂
2006年南極の最高峰ビンソンマシフに挑戦するもタイムリミットで断念。再挑戦を胸に刻む。
カルステンツピラミット (オセアニア大陸最高峰・4880m) 単独登頂
2007年チョ・オユー (世界第6位の高峰・8201m) 単独無酸素登頂
ビンソンマシフ (南極大陸最高峰・4897m) 単独登頂

スポーツ百科事典