スノーボード自体は1960年代、北米で誕生した。
以降、雪上のサーフィンとして流行。
88年に開催されたワールドカップ、98年に長野冬季五輪で正式種目に選ばれ注目を浴びたことなどによって、今では各地のスキー場で楽しめるようになった。
旗門競技であるスノーボード・アルペンは、前述した98年の長野冬季五輪から登場し、フリースタイルのハーフパイプなどとともに、PGS(パラレルジャイアントスラローム)、PSL(パラレルスラローム)、GS(ジャイアントスラローム)、SL(スラローム) が正式種目にあります。
一般的なスノーボードに比べて滑走安定性が高く、正確で高速なターンを得意とする専用のボードが用いられ、スキーのアルペン競技と並んで世界各国で人気を集めている。