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TOP > スポーツ百科事典 >  フリークライミング【Free Climbing】

概要

フリークライミングとは、安全の為の確保用具のみで自己の技術と体力を使い岩場を登るスポーツ。ボルトなどの人工物を持ったり、足場にして登った場合はフリークライミングとしてみなされない。
自然の岩場を登ること自体を目的として行われるロッククライミングの事をフリークライミングと呼ぶ事もある。
また人口の岩を登るインドアクライミングもフリークライミングと呼び、ルートないし課題の完登が主たる目的の一つであるが、クライミングのムーブ自体を楽しむことも重要な目的である。

歴史

ヨーロッパで登山が発生したころから行われてきたが「フリークライミング」としてしっかりとした目的で行われるようになったのは1950年代にアメリカのヨセミテとされている。
その後中心をフランスに移しスポーツとしての発展を目指すべく自然の造形のみをホールドやスタンスにして登るという事が一般化された

ルール

クライミング競技はリードとボルダーの2つの種類がある。 リードは15m程度の壁を、フォール時に止めるロープをつけたクライミングで、ボルダーは3-5mの壁でのロープはつけない5手~10手(瞬発力)の勝負となる。

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