ラクロスの起源は17世紀の北米のネイティブアメリカンたちが戦闘用の訓練で行われていた格闘技。
これをフランス系の移民が発見して、スポーツ要素をくわえた事からラクロスのスポーツとしての始まりとされている。
ラクロスの語源はフランス語で、当時のネイティブアメリカンたちが使用していた道具が僧侶の持つ杖(Crosse)に似ていた事からラクロス(La-Crosse)と呼ぶようになった。
19世紀の後半にカナダの国技となり、世界各国に普及していった比較的スポーツとしての歴史は浅いこれからのスポーツの一つと言える。