車いすで行われるラグビーでパラリンピック正式種目。 一度にコート上でプレーできるのは4名が最大で、選手は障害のレベルによって0.5点~3.5点までの持ち点が定められている。コート上でプレーする選手の合計持ち点が8点を超えないように編成され行われ、通常のラグビーとは違い前方へのパスが認められている。 車いす同士のぶつかり合いが激しいために競技専用の車いすを使用する。
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