ニカラグアのサッカー友達
2006.6.27
僕が大学学部時代に米国テキサス州にいたときのことです。
貧乏学生で、またテキサスは暑いだけで特にすることもないので毎週金曜の授業後には大学のコートでサッカーをしていました。
当初は友人数人で始めたのですが、口コミで広がり数週間後には30名以上が集まり、人が多すぎて順番待ちをするほどの人が集まってサッカーをするようになりました。
そんな中で知り合った友達とは大学卒業後にも連絡を取り、いつかは一緒に仕事したり、お互いに訪問したりしたいねなどと話をしています。
そのサッカー仲間であるニカラグア人の友達が日曜夜に来日しました。
一緒にサッカーしたり、パーティーしたりした奴「カルロス」です。
大学卒業後、米国の大手量販店で働いた後、母国に帰りニカラグア最大手のショッピングモールで店長を務めました。今彼はニカラグア最大手の農産物輸出商社を兄から引継ぎ、社長を務めています。
ニカラグア人なんだけど、英語も上手で、彼自身金髪白人でモテモテだったのを覚えています。 頭の回転も早く、仕事も出来るようになるんだろうなと思っていましたが、やはり27歳にして実力を発揮したようです。
そんな彼とふとした切欠で2-3ヶ月ほど前連絡が取れ、昨日渋谷セルリアンホテルで合流しました。
最後に会ってから3年ほど経過していましたが、余りお互いに変わった様子も無く!?勝手にそう思ってるだけ!?という噂もありますが・・・。
昨夜は渋谷で回転寿司レストランで食事をした後、バーに連れて行きました。久しぶりだったし、お腹も減っていたのでいっぱい飲んで食べました。
スポーツを介して知り合った友人とは何故かすごく親しくなれ、また長期にわたり親しくしています。これは僕個人に限定したことなのか、又は皆様にとっても同じことなのか・・・。昨夜のような機会に遭遇すると改めて思います「スポーツやっていて良かった」と・・・。
BLUETAGプロジェクトを通して、「スポーツをやっていて良かった!」と多くの人が感じられる環境を整備したいです。
Posted: hiro : 2006年06月27日 13:54