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小さな積み重ねが○○を産んだ!?BLUETAG支援金について

2007.5.21

野球やサッカーなどマスメディアで取り扱われるようなメジャーなスポーツは、我々もテレビや新聞などを介して彼らの活動や活躍を目にすることが出来ます。また、これらメジャースポーツには多くのスポンサーがつき、彼らの活動を全面的している為、決して全アスリートが裕福では無いけれども、安心してスポーツに取り組める環境が整備されています。

スポンサーである企業にとっても、多くの人々に企業ブランド・商品が露出、認知され、直接、又は間接的にビジネスに繋がるメジャースポーツだからこそこの循環が実現するのです。

しかし、テレビや新聞などのマスメディアで中々目にすることの無いマイナースポーツでは状況は良いものではないです。

マイナースポーツを職業としてプレイしているのだから、仕方が無いと言えばそれで終わりなのですが、BLUETAGでは「インターネットというインフラを活用して、こういった状況を少しずつ変えていこう!」、「100万円スポンサー1社 = 100円スポンサー × 1万人の個人スポンサー」という目標を掲げています。

まだまだ、BLUETAGが直接販売している商品は少ないのですが、各商品原価率などに応じてパーセンテージを予め定め、BLUETAGが支援すると決めたアスリートスポーツ振興基金に支援しています。

商品を購入する際に、色やサイズを指定するのと同じやり方で支援先を自由に選択することが出来ます。

BLUETAGショップで現在販売しているBLUETAGオリジナルグッズであるBLUETAGリングを例にとって見ると、売上の20%を支援金にあてています。BLUETAGリングの販売価格(500円/個)の20%って100円なので、「たった100円!?」と思われる方も多いと思います。

しかし、一般的な小売業界の営業利益率が数パーセントと決して良くない中、我々が販売価格から仕入れ原価を差し引いた営業利益から、販売価格の20%分を支援することになるので、個々の支援金は小額ですが、小売業にとっては大きなチャレンジなんです。

07年3月にBLUETAGを株式会社化し、それまでの実績をもとに、支援金を算出しました。

個々のアスリートへ配分される支援金は私のブログでは公開を差し控えさせて頂きますが、これまでBLUETAGショップで商品をご購入頂いた方で「スポーツ振興基金へ支援する」と選択して頂いた方からお預かりしていた支援金をスポーツ振興基金へ先日、寄付して参りました。

寄付金額:101,238円 (寄付日:2007年3月30日)

決して、まだまだ金額は大きくないですが、アスリートへの支援金分も合計すると小さな積み重ねが少しづつ大きくなってきています。

アルバイトをしながら、日本代表として海外の遠征へ行くアスリートもいるので、この支援金が彼らの遠征前の事前調整時間確保の為に役に立てばと思います。


Posted: hiro : 2007年05月21日 05:47

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